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仏壇の価格を左右する素材と職人の技術について

仏壇の価格は、見た目の大きさや豪華さだけで決まるものではありません。

実は、「使用されている素材」と「職人の技術力」が大きく関係しています。

ここでは、仏壇の価値を形づくる“素材”と“技”について、わかりやすくご紹介します。

納得のいく一基を選ぶための参考にぜひお役立てください。

 

◇素材による価格の違い

黒檀は最高級素材で、深い黒と光沢が美しく、加工が難しいため高額(数百万円になることも)あります。

また、紫檀は赤みを帯びた高級木材で、黒檀に次ぐ価格帯です。

欅や杉、ウォールナットなどはやや手頃で、木目の美しさが魅力です。木目調プリント材は合板に印刷を施した安価な選択肢ですが、高級感や耐久性に劣ります。

さらに、金仏壇の場合は、金箔の純度や厚み、漆の質と塗りの工程数も価格を左右します。

 

◇職人の技術と工法

仏壇の価格には、職人の技術と工法が大きく関わっています。

精巧な彫刻や華やかな蒔絵はすべて手作業で行われ、細部まで丁寧に仕上げられたものほど高価になります。

また、木材の加工精度や組み立ての丁寧さも重要で、無垢材を使用した本格的な工法は高額です。

漆塗りの仏壇では、塗りの回数や仕上げの滑らかさが品質と価格に直結し、特に金仏壇では、複数の専門職人が分業で手がけるため、手間と時間がかかり、価格も高くなります。

 

江頭仏壇店は九州最大級・常時250本以上の展示数を誇る仏壇専門店です。

高級素材である紫檀や、現代の住空間に合うモダン仏壇まで幅広く取り揃えています。

素材や仕様に応じて10年・20年保証を発行し、万全のアフターサービスで将来までしっかりサポートいたします。

 

お問合せはこちら https://www.egabutsudan.net/#contact